戦国時代宛ら、子猫が考え出した身を守る術。

ちびちゃんママ

時々、我が家にやってくるように
なった激カワ子猫のちびちゃん。

少し大きくなっても
なかなか懐いてくれない。

折角、近くに来たかと思えば
餌を持ち出し、逃亡~!
警戒心はいつもMAX‼

そりゃそうだよね。
ママも居なくて、たった一匹で
頑張って生きてきたんだもん。

そんな時、賢いちびちゃんが
思いついたのが…
うちに来ると、必ず居る
黒兵衛の存在!

そりゃそうです!
その頃は、黒兵衛を手懐けるのに
躍起になってた時期なので…

黒兵衛は決して
ちびちゃんをいじめません。

だから、黒兵衛と一緒に
いれば安全だと…
子猫なりに考えたんでしょう。

でも黒兵衛が最初からちびちゃんを
受け入れたわけではないです。

初めてやって来た時、
いきなり、ウウーッと威嚇して
追っ払おうとしたので

透かさず、「黒兵衛!」と一喝‼

黒兵衛にしてみれば
やっと見つけた場所。
子猫に取られてたまるか!
といった感じなのでしょうかね。

叱りつけた瞬間、
黒兵衛は私の目を凝視。
何を感じたかは分かりませんが、
さっと身を引きました。

叱りつけたのは
後にも先にも、たったこの一回。

それからは追っ払うことはなくなり…
『この大猫といれば安全だ‼』
そう覚ったちびちゃんは
黒兵衛と行動を共にするように
なったようです。

気付けば人間より先に黒兵衛に
懐くようになっていました。









タイトルとURLをコピーしました